モバイル・データメール送信ソリューション
e−Attach

流通一般

電話・FAXでの業務を、 PDA+PHSで行うシステムです。 百貨店など、出店先からの注文書・売上報告・在庫報告などのデータを送受信し自動化する金融機関向けの用度請求などのデータを送受信し自動化する 宅配便の元請け会社と下請け会社との業務報告データを送受信し自動化する出退勤管理データを送受信し自動化する・・・・・などにご利用頂けます。
『e−Attac』の特長
- □低価格で導入
- □PDAとH“カードを追加するだけで、短期間で導入できます。
- □PDAはノートPCより、またデスクトップPCよりも価格が安く、低コストで導入できます。
- □送信側プログラムは、PDAだけでなくPCにも対応可能なので、既設のPC上でも運用できます。
- □受け側には、サーバー機などの追加機器の必要がありません。
- □通信コストの削減効果
- □データのやり取りはメールでの通信になり、一般回線の電話・FAXの依頼に比べて通話時間が短縮でき、通信コストが削減できます。
- □メール方式を採用する事によって、送受信の間だけのオンライン接続ですみ、通信コストが削減でます。
- □人員コストの削減効果
- □それぞれの店舗で分散入力しますので、本社・工場へ集中する入力負荷の軽減と要員の削減ができます。
- □メールを利用しますので、無人で24時間、データ受付できます。
- □依頼側と受け取り側の営業時間に左右される事がなくなります。
- □作業の迅速化とミスの削減
- □電話・FAX・専用端末・ブラウザ方式にしても、受け側の処理能力に依存する為、かけ直しや応答待ちがありますが、メールではこれがありません。
- □電話・FAXの受け答えでは、聞き取り・メモの間違いが発生し、これを入力する際にもミスが発生します。
- □本システムでは、この間を自動化する事で、この間のミスがなくなります。
- □受け取り側は、コンピュータが一定時間毎(1秒単位で任意な間隔)に自動巡回する事によって、リアルタイムに近い機能を持たせました。
- □PDAの操作性と機動性
- □パソコンが不慣れな方でも、簡単に操作できます。
- □ノートPCと比べても、PDAはポケットサイズである為、設置場所を必要としません。
- □持ち運びが容易である為、どこでも業務処理ができ、場所を選びません。
- □省電力である為、長時間、電源の心配が要りません。
- □PCに比べ、瞬時に立ち上がるので準備で待たされる事がありません。。
- □その他の効果
- □PHSは携帯電話と違い、地下街やビル内でも、安定した通信が可能です。
- □通信はPHSの為、出店先の回線を利用しなくて済みます。
- □発信側のPDAやPCはオフライン操作の為、専用端末やブラウザ方式に比べ快適な応答速度が得られます。
- □発信側のPDA・PC用プログラムは、windows.NETで提供しますので、他機種PDAや、もちろんPC間でも移植でき、互換性に優れています。
- □既存システムとは独立したシステムである為、基幹システム側にデータ受入れを追加するだけで入力作業の軽減が図れます。
|

−機能概要−

PDAによるデータ送信システム「アタッチ」は
- 1・PDAに組み込んだ表形式のデータ入力プログラムで入力します。
- 2・入力したデータをメーラーを立ち上げることなく送信ボタンを押すだけでメールに添付し自動送信します。
- 3・受取側の本社は、メールを自動巡回取得するプログラムを起動させておき、自分宛のメールを巡回取得し、
メールと添付ファイルを取り出し、基幹システムで利用可能なCSV形式などへのデータ変換までを自動で行い
ます。
以上、「データ入力した後から基幹システムに必要なデータ変換までを自動化しペーパーレスを実現した」、これ
を要件としてビジネスモデル特許の申請ができました。
この機能を利用して、様々な業種・業務のデータの内容に対応する事で、基幹システムでの入力負荷軽減の為
のミドルウェアーを提供し、モバイルソリューションをご提案いたします。
|

対応OS メールクライアント:Windows 2000,XP(Pro) / PDA:PocketPC,WindowsCE
対応DB メールクライアント:PervasiveSQL8 / PDA:MSSQL Magic対応バージョン :Magic V9Plus
 |
 |
間接販売可能 |
価格:110万円〜 (システム構成により変動)
|

| 株式会社 システムルート
|
- Microsoft Windows は米国Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標です。
- その他、使用している会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。
- 本資料に記載されているシステム名、製品名などには、必ずしも商標表示(TM 、(R))を付記しておりません。
|
|