
一般

『mgGChart』の特長
■mgGChartはガントチャート表示を行うMagicコンポーネントです。
■伸縮するタイムスケール上で、計画の配置、移動、変更、削除を行うことができます。マウスによるドラッグ& ドロップで計画の追加や変更をすることができるほか、達成率の表示、セルの分割・結合、タイムスケールの 表示単位の変更などスケジュール管理、工程管理アプリケーションのための豊富な機能を備えています。
■Magicとのインターフェースは、DBテーブルにデータを渡す方法と、コンポーネント関数などにより 制御を行う方法の両方をサポートしています。
■DBテーブルにチャート表示データをセットすると、Magicのフォーム上にチャート表示を実現できます。
■チャート情報はDBテーブルに保存するので、データの変更を行なわない限り前回の表示設定を再現します。
■また、表示の変更追加を行う19種類のコンポーネント関数と、3種類のイベントを持っており、Magicとの インターフェースをリアルタイムに実現できるほか、ユーザ独自のチャート表示機能を作成することもできます。

−機能概要−
| 機 能 項 目 |
内 容 |
| メニュー |
タスクセル、見出し、タイムスケール、スケジュール、スケジュール領域の各対象に応じた右クリックメニューを表示。 |
| 表示画面 |
チャート表示を行うMagicフォームと、チャートプロパティ設定を行うアプリケーション画面の2種類。 |
| ユーザインタフェース関数 |
表示データをチャートのデータベースへ受け渡し等を行う4種類のコンポーネントプログラム。 |
| データ取得・設定関数 |
表示中のチャートに対して、各対象の特性値の取得、設定を行う16種類のコンポーネントプログラム。 |
| イベント |
マウスクリック、マウスダブルクリック、項目変更のイベントをMagic側プログラムへ伝えます。 クリックしたポイントにあるオブジェクトの属性もパラメータで受け渡します。 |


対応OS Microsoft Windows2000, XP
Magic Magic eDeveloper V9Plus SP6以降(V9Plus版), Magic eDeveloper V10 (V10版)
データベース Pervasive Ver6.X〜
◇mgGChart Webサイト
http://www.microlink.co.jp/products.htm (本サイトよりmgGChartの体験版、資料、価格表をダウンロードすることができます)

開発元 株式会社 ユーコム
●お問い合わせ先 株式会社マイクロリンク
- 〒451-0021 名古屋市西区天塚町四丁目69番地シヤチハタビル2階
- TEL:052-688-0521 FAX:052-688-0567
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