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トップ > パッケージ開発メーカー紹介 >11.株式会社ティーエスアールパブリック

株式会社ティーエスアールパブリック

ティーエスアールパブリックとは

2010年に公共および自治体システム部門に特化した会社として、ティー・エス・アールより業務承継し、 設立いたしました。 顧客の立場に立って有益なシステムを発想するというポリシーを貫き、物流、流通、学校事務、 公共など幅広い分野で豊富な実績を築いてきた会社です。 培われた高い専門技術でシステム開発の先陣を走り続けています。

生産性の高さに注目しMagicを導入

当社は1992年からMagic を使った開発を行っています。当時、Windows95や98で動くシステム言語を探していました。調査の過程で様々な言語が浮上しましたが、その中でMagicは、どの言語よりも生産性が高かったため導入に至りました。

一つの案件に対し、複数のシステム言語を使った場合、ヴァージョンアップの際に苦労したりします。しかし、Magicであれば、すぐにレベルを上げることができますし、お客様の変更・修正の要求にも数日で対応することができます。

これまで当社では、Magicを使い、物流システム、販売管理システム、学校向けの人事給与システム、ヘリコプター管理システムなどを開発してきました。

ニッチな航空業界向け「GROUND ASSIST for AERO」

ヘリコプター「GROUND ASSIST for AERO」は、航空機使用事業、報道関係、官公庁系航空機運航組織を対象とした、ヘリコプター管理システムです。運航・整備業務・部品管理が関連したシステムとなっています。

2013年9月現在、ヘリコプターは、防衛庁が保有するものを除き全国でも787機ほどしかなく、とてもニッチな市場です。参入している会社が少ないため、注目を集められると考えてこの度パッケージ化することになりました。

ヘリコプターの整備には、とても細かい規定があります。例えば、機体に使われている部品一つにしても、装着してから交換までの時間が定められていたり、たとえ機体を飛ばさなくても、決められた時間の経過で交換しなければならなかったり、管理が大変です。 ヘリコプターを所有するお客様の多くは、そうした整備を手動で管理しています。「GROUND ASSIST for AERO」では、機体ごとに整備内容を管理することができます。

「GROUND ASSIST for AERO」画面例また、ヘリコプターは、機体ごとに点検の内容が変わってくるため、管理システムには、古い機種用の点検システムを残しつつ、新しい機体用のシステムを追加していく必要があります。 そこでも有効なのがMagic です。機体ごとに新規で追加するロジックもMagicであれば、数日で対応することが可能なため、生産性に大きく寄与しています。

航空業界を対象としたビジネスモデルの構築を目指す

今後は、航空会社、整備会社、運行している会社をつなぐビジネスモデルの構築を目指しています。データセンターにサーバーを置いて、お客様のデータを集約することが理想です。

また、システムをリッチクライアント化する計画も進めています。

パッケージ紹介

株式会社ティーエスアールパブリック様のパッケージはこちら▽

会社概要

会社名 株式会社ティーエスアールパブリック
本社 〒110-0005
東京都台東区上野三丁目十六番三号
上野鈴木ビル八階
TEL 03-6880-2002
FAX 03-6880-2009
事業内容 1.コンピュータ・アプリケーションシステム設計
2.ソフトウエア開発
3.各種コンピュータ・コンサルテーション
4.アウトソーシング受託
5.富士通株式会社製品の販売
URL http://www.tsr-p.co.jp/